ウォーターサーバー 工場

ウォーターサーバーの工場 派遣体験談

みなさん、ウォーターサーバーという名前を知っていますか?直訳すると、水のサーバーですね。
ウォーターサーバーとは、別名 
と言われています。工場で作った安心 安全な水をボトルに入れてお届けし、レンタルしているサーバーから水を飲んでもらうビジネスを展開しています。
通常の水道水を飲むよりも、衛生面が良いことが評価されている理由です。
これから書くことは、2年前の2月頃、私が働いていたウォーターサーバー業界で高いシェアを誇る某企業の工場での夜勤の体験談です。

 

工場の場所は、千葉県のとある場所にあります。
工場というと辺鄙なところと想像しますが、大きな道路沿いで街中にあります。
午後22時〜午前6時まで白衣のような作業服に着替えて仕事開始です。大きな倉庫のフロアで5人ほどで持ち場をローテンションしていきます。
手順は、大きくわけて4つあります。

 

1、各家庭より回収されてきた使用済みのボトル置き場から、ラックに積み、状態を確認、使えるものと使えないものに仕分けする 
2、再利用できるボトルをラインに乗せて、機械で洗浄する 
3、洗浄され綺麗になったボトルを乾かすためにラックに積む。
4、乾燥しているボトルに機械で水を入れてラックに積む。

 

一番、体にこたえた作業は、4です。
なんてたって、ボトル1つの容量が6リットルなんです。これをラックに約20個ずつ積み込んでいく作業を繰り返すことを想像してみてください。
冷蔵庫1つを運び続ける仕事量に匹敵します。即日、肩甲骨あたりがバキバキになったのを思い出します。
唯一、休憩室でストーブの前で温まりながら、NACK5で放送されているアーティストの深夜番組を聞いていたのがほっとした時間です。


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